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孤独を楽しむための・・・
アマゾン限定 東のエデン 劇場版I The King of Eden + Air Communication Blu-ray プレミアム・エディション【初回限定生産】
アマゾン限定 東のエデン 劇場版I The King of Eden + Air Communication Blu-ray プレミアム・エディション【初回限定生産】 (JUGEMレビュー »)

 映画観てきた。
 テレビ版の続き。今年は液晶テレビを買う予定なので、やはりブルーレイで見ないと!
 内容も素晴らしかった!また観たい!
孤独を楽しむための・・・
ヴィーナス&ブレイブス PlayStation 2 the Best
ヴィーナス&ブレイブス PlayStation 2 the Best (JUGEMレビュー »)

 美しい絵、音楽、そして不老不死ゆえに100年間闘うことを宿命づけられた重いストーリー。

 忘れられない名作です。
孤独を楽しむための・・・
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE. [Blu-ray]
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE. [Blu-ray] (JUGEMレビュー »)

 映画館2回観にいった。
 凄いとしか言いようが無かった・・・。

 どこから来てどこへ行くのだ・・・EVANGELIONよ・・・。
孤独を楽しむための・・・
アンサー・トゥ・ザ・マスター
アンサー・トゥ・ザ・マスター (JUGEMレビュー »)
インペリテリ
「光速を超える」と謳われる速弾きギタリストのクリス・インペリテリのバンド。
 現在、本作品に収録されているAnswer to the Masterを練習中。むずい!
孤独を楽しむための・・・
Metal
Metal (JUGEMレビュー »)
アナイアレイター
カナディアンスラッシュメタルの雄、アナイアレイター最新作!!
 多彩なメタルヒーローをゲストに迎え入れて製作された意欲作。まさにタイトルが示すとおり鋼鉄のマシンガンのようなリフ、ギターソロ、ドラム、ベースが炸裂!!
孤独を楽しむための・・・
ウォーターシェッド
ウォーターシェッド (JUGEMレビュー »)
オーペス
 とにかく良い。何がって静と動のギャップが素晴らしすぎる!
孤独を楽しむための・・・
煌神羅刹
煌神羅刹 (JUGEMレビュー »)
瞬火,黒猫(陰陽座)
 冒頭曲「羅刹」だけで買う価値あり!
孤独を楽しむための・・・
魔王戴天(まおうたいてん)
魔王戴天(まおうたいてん) (JUGEMレビュー »)
陰陽座,瞬火
 全体的にバランスよく、聴きやすい。
 ストレートな曲、べったりした曲、バラード、激しく速い曲などバラエティに富みつつもポップな陰陽座らしさを失わない傑作!
 入門にはもってこい。
孤独を楽しむための・・・
デビルマン 全5巻セット 講談社漫画文庫
デビルマン 全5巻セット 講談社漫画文庫 (JUGEMレビュー »)
永井 豪,ダイナミックプロ
 日本漫画の名作。
人とは何かを考えてしまう・・・。 
孤独を楽しむための・・・
FA-66 オーディオ・インターフェース
FA-66 オーディオ・インターフェース (JUGEMレビュー »)

 ギター直で接続して付属のSONAR 6LEでバンド用の曲を製作中!
 意外とデキる子。FireWireからバス電源なので、ACアダプター不要なのもポイント高い。
孤独を楽しむための・・・
memento mori(初回生産限定盤)(DVD付)
memento mori(初回生産限定盤)(DVD付) (JUGEMレビュー »)
今井寿,櫻井敦司
 昔の純バンドサウンドに戻ってきた最新作。BUCK-TICK流のポップなナンバー騒々しい日常から隔離してくれるだろう。
 GALAXYは白眉!
孤独を楽しむための・・・
ラーゼフォン 多元変奏曲 初回限定版 [DVD]
ラーゼフォン 多元変奏曲 初回限定版 [DVD] (JUGEMレビュー »)

 互いを思いあう恋人達が突如分断される。
 時間のズレにより互いの年齢が離れてゆく。「それでも私はずっと待ってた!」
 奏でるのは愛の歌か、破壊の調律か?

 超絶のSFロボットラブストーリー。
孤独を楽しむための・・・
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 (EVANGELION:1.11) [Blu-ray]
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 (EVANGELION:1.11) [Blu-ray] (JUGEMレビュー »)

ブルーレイが観れる環境ならぜひ持っておきたい一本。

孤独を楽しむための・・・
孤独を楽しむための・・・
獣の奏者〈2〉王獣編 (講談社文庫)
獣の奏者〈2〉王獣編 (講談社文庫) (JUGEMレビュー »)
上橋 菜穂子
王獣と心を通わせたい。
野にあるかたちで育てたい。
そんな思いが国すら動かす大いなる運命の引き金だと誰がわかる?

 エリン、波乱の人生ここにあり。

クロガネ最速のペースで読了した最強・至高のファンタジー。
孤独を楽しむための・・・
Coleman(コールマン) ウォーカー25 ブルー CBB9111BL
Coleman(コールマン) ウォーカー25 ブルー CBB9111BL (JUGEMレビュー »)

 色違いのベージュを持っているが、ちょっと出かける時に便利。
 両肩に架けるので、片方の肩が痛くなったりしないし、姿勢も保てる。
孤独を楽しむための・・・
コーエー定番シリーズ ジルオール インフィニット
コーエー定番シリーズ ジルオール インフィニット (JUGEMレビュー »)

 やってみたら面白い!しっかり仕事をこなす人間が強くなってゆくという超王道を行くRPG。でも、やらされている感はなく、気ままに楽しめるのが良い!
孤独を楽しむための・・・
宝箱-TREASURE BOX-
宝箱-TREASURE BOX- (JUGEMレビュー »)
angela
『宇宙のステルヴィア』、『蒼穹のファフナー』などのテーマソングが詰まった一級品!
孤独を楽しむための・・・
ドラゴンクエストVI 幻の大地
ドラゴンクエストVI 幻の大地 (JUGEMレビュー »)

SFCでやったけど、あまり鮮明に覚えていないんだよなぁ。だからなおさらやりたい。
 でもDSなんだよなぁ。どうせなら据え置き機で、自宅でのんびりやりたいよ。
 
好きなもの&応援
RX-0乱舞!!


バンド ARISE -Hardcore&Thrash Attack from TOKYO-

BUCK-TICK

和風ヘヴィメタルバンド  陰陽座

RELLIK

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東のエデン 劇場版

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森博嗣

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Good Information !!












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HEAVEN AND EARTH

  なんと、なんと今頃になって蒼穹のファフナー新作発表!!

 私クロガネも夢中になり、ここでも紹介した蒼穹のファフナー。これは久々のgoodニュースだ。


 脚本:冲方 丁
 キャラクターデザイン:平井 久司
 製作:XEBEC
 主題歌:angela

 


heaven and earth

   
 もうこれだけでテンション上がるぜ!!

at 13:38, クロガネ, アニメ

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ミリタリー+コメディ+ロボット=フルメタル・パニック

  フルメタル・パニック(第1期〜ふもっふ〜The Second Raid)を今頃ようやく観終わった。

 ライトノベルが原作 のアニメーション。第1期にあたるフルメタル・パニックはシリアス&コメディをバランスよくミックスしたもの、第2期にあたるフルメタル・パニック ふもっふは、コメディのみ、第3期に当たるフルメタル・パニック The Second Raidは主にミリタリー面にスポットを当てた構成になっている。

 
ミスリルの戦い


 
 筋金入りの軍人、相良宗介。16歳だが数々の紛争地帯において紛争解決、危険物除去などの任務を生業とする対テロ極秘傭兵組織ミスリルの構成員でプロ中のプロ。

 その宗介は、とあるきっかけで日本人の少女、千鳥かなめ護衛任務を命じられる。自らも身分を偽ってかなめの同級生として生活しながら彼女を守ろうとするのだが、傭兵生活が長かった為一般常識などがまるで身についていなかった・・・。
  
 例えば、自分の靴箱を開けられた形跡(別の女生徒がラブレターを入れただけ)を察知するや、直ちにテロの可能性を疑って靴箱ごと爆破してしまうような、危ない奴・・・言い換えれば軍人として優秀すぎる男なのだ。


 本作品は宗介とかなめが通う学校を舞台に繰り広げられるコメディ、宗介が所属する組織ミスリルの任務を追うシリアス&ミリタリー&ロボットアクションを織り交ぜた作品。
 シリアスとコメディのバランスが絶妙なのだ。また、一部他の作品のパロディも織り交ぜられている。

 基本は宗介と千鳥かなめのやり取りが中心なのだが、二人の間に割って入る強力なキャラクターがテレサ・テスタロッサ宗介と同年代の少女にして上官、階級は大佐だ。しかしまあ、こんな可愛い大佐殿であれば命を賭けて守らねば、と思ってしまうなぁ。
 
 それにしても千鳥かなめはメインヒロインなのに萌え・色気はまるで無かった(半裸や水着シーンがあるのに全く萌えなかった・・・)のでその不足分をテレサが全部補うカタチになったがために、大半の視聴者(男性)は、私を含めて以下の図のようになったのではあるまいか?
 

テレサ>>越えられない壁>>かなめ

 

 このように、シリアスな設定と世界観の中に萌え要素とコメディをも兼ね備えた稀有な作品、フルメタル・パニック。原作のノベルは読んでいなくともアニメはかなり丁寧かつ気合の入ったデキ。また、ここでは触れてないが、ミスリル所属の他の隊員と宗介のやりとりなども丁寧に描かれていてドラマ性もあり楽しめるだろう。

 また、一部グロテスクな描写もあるが、基本的にハッピーエンドで終わるので安心して観れるし、力を抜いて観れるので、ある程度アニメに慣れている人ならば充分楽しめる作品だと思う。
 とにかく、大佐殿が素晴らしい!とくにOVA は必見!
 

 

at 19:55, クロガネ, アニメ

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愛する者よ 死に候え

 アニメ バジリスク〜甲賀忍法帖〜を観終わった。

 甲賀忍法帖は山田風太郎原作の忍法小説。
 バジリスクはせがわまさきによる漫画。

 本作はせがわまさきによる漫画を基にアニメ化したもの。


 クロガネは本作を観る前に漫画版 を読破していた。なので大筋でほとんどのストーリーを覚えていたが、映像だとまた一味違った楽しみ方ができた。

 ストーリーは漫画版に忠実に作られているが、漫画版では描かれていない主要人物の過去のエピソードなどが盛り込まれ、背景がしっかり描かれたことからより深く楽しむことができたのもポイント。

 そして何より、毎回挿入されるイントロが格好よすぎる。これ観るだけでテンション上がるな〜!!


 <イントロ>


 さて、この甲賀忍法帖、いわゆるチームVSチームという今では漫画やゲームで一般的な勝負手法だが、物語にこの手法を持ち込んだのは山田風太郎の本作が原点だと言われている。

 本作は甲賀の忍者と伊賀の忍者が死力を尽くして殺しあうのだ。中でも本作に登場する忍者および、その忍術は突飛を越えて想像を絶する術がほとんどの為、時に美しく、時に禍々しい。

 
 

 物語は徳川の世になってからの話。家康の世継ぎを決めねばならんが、国千代派と竹千代派で割れて宮中は壮絶な騒乱となっていた。これを決するべく、甲賀・伊賀の両忍者軍団に指令が出される。双方、死力をもって殺しあえ!と。

 それまで不戦の約定でもって甲賀伊賀は戦わずにらみ合っていただけだったが、ここに不戦の約定を解かれ、血で血を洗う血戦の火蓋が切って落とされたのだ!

 甲賀・伊賀代表の10人と殺し合い、生き残った方が勝ち。甲賀が勝てば国千代が、伊賀が勝てば竹千代が家康の跡取りとなる。

           <甲賀卍谷衆>              <伊賀鍔隠れ衆>         
              ・甲賀弾正                                       ・お幻
                ・甲賀弦之介                                    ・朧
              ・風待将監                  ・小豆蠟斎
              ・鵜殿丈助                  ・朱絹
              ・地蟲十兵衛                   ・蓑念鬼    
              ・室賀豹馬                  ・夜叉丸
              ・霞刑部                     ・蛍火
              ・如月左衛門                 ・雨夜陣五郎
              ・陽炎                     ・筑摩小四郎
              ・お胡夷                    ・薬師寺天膳

 


 この中で甲賀弦之介と朧が恋仲なのが物語に一段弾みをつけている。そう、二人はロミオとジュリエットのように、周りの人や環境によって振り回される運命にある。

 不戦の約定が解かれなければ、頭領の甲賀弾正、伊賀のお幻は二人を祝福し、甲賀伊賀も争わない道を選ぼうとしていた。しかし、その願い叶わず、運命は二人が望まない方向に流れ行く・・・。

 
来世で逢おう


 最初、漫画版バジリスクを読んだ時、これをアニメ化は無理だろうと思った。なぜならキャラクターの描写がとてつもなく濃いし、クセのある絵、エロさとグロさが突出していたからだ。

 しかし、見事アニメ化し、しかも漫画以上に迫力と臨場感、そしてグロテスクさも忠実に再現していたのは見事と言わざるを得ない。


 もちろん好き嫌い分かれる作品であるが、私は楽しめた。こういうアクの強い作品が大好きなのです。

 余談だが、オープニングの音楽は私の大好きな
陰陽座。曲はズバリ、甲賀忍法帖!

 私が観たGONZOアニメ
では間違いなく最高傑作です!

 

at 23:11, クロガネ, アニメ

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ひぐらしのなく頃に

 今更ながら、アニメひぐらしのく頃に を観た。

 この作品、元は同人ゲームとして登場し、人気が出てメディアミックス展開となったのだ。アニメ版も原作に忠実に作られているようだ。

 私は原作ゲームや漫画や小説など一切触れていない状態でアニメを観た。

 衝撃度は今まで観たアニメの中で随一だった。

 この作品、一見かわいい女の子や少年達が遊んでいるほのぼのアニメかと思いきや、実は緻密な設定と凄まじい伏線が張り巡らされた残虐・猟奇ホラー・サスペンスなのだ!

 ストーリーを要約すると、人口2,000人に満たない架空の村落雛見沢を舞台に繰り広げられる。主人公の前原圭一は、とある事情でこの雛見沢に転校してくるのだ。そこで出会った竜宮 レナ、園崎 魅音、園崎 詩音、北条 沙都子、古手 梨花を中心として話が進む。

誰も望んで互いを傷つけあったりなんかしない。



 この村では毎年6月に綿流しの祭りが執り行われる。溜まった穢れを流してしまおう、という意図がこの祭りの由来ということだ。

 しかし、毎年綿流しの日に、一人が死んで、一人が失踪するという事件が連続で起きていた。

 彼らは事件の真相に迫れるのか・・・。

 と書くと一般的な推理モノだと思われるだろう。しかし違う。このひぐらしのなく頃には、いくつかのエピソードがあり、それぞれがパラレルワールド的に展開するのだ。
 
 具体的には・・・鬼隠し編(1話〜4話)、綿流し編(5話〜8話)、祟殺し編(9話〜13話)などといったように、各小編には必ずきちんと結末がある。例えば、鬼隠し編で殺されたキャラクターも、次の綿流し編が始まるとまた生きて登場する。
 これは、それぞれに話が同じ時間軸ではなく、同じ時間を違う時間軸で表されている為だ。
 
 
 
 人間とはちょっとした事で間違いを犯す。それは様々な要因があり、勧善懲悪など実際の人生においてはありえない。
 そう、上記の登場人物はほんのちょっとしたすれ違い、トラブル、心の弱さが原因で自らの手を血に染めてしまう者もいる。

・・・・・かな?

 
 なぜ・・・さっきまで微笑んでいた人が狂気に淵に立たなければならなかったのか?それは、物語が進めば明らかになるのだが、その辺りも意外なところの意外な設定が後になって生きてくるので侮れない。


 この作品の魅力はギャップ。それに尽きる。かわいいキャラクターが内に持つ狂気を表に出した途端に表情が変わる。声色も変わる。(この辺、声優さんの演技は喝采モノ)。
 
 残虐シーンはVシネマも真っ青の猟奇的な表現もあるので、未成年は見ないほうが良いかもしれない。しかし、一旦話が始まると、続きが気になって気になって仕方が無くなるというとてつもない吸引力を持った作品であることは間違いない。
 それは、この作品が単に残虐な描写だけではなく、あらゆる事態に真正面から立ち向かって必死で生きることをきちんと描いているからなのだ。
 

 人は、戦い方を間違えたり、場合によっては運に見放されて悲惨な結末をたどることもある。しかし、いついかなる時でも諦めてはならないのだ。
 
 

 オープニング曲は第1期、第2期とも素晴らしく作品の雰囲気が出ている。どっちも気に入った。
           
第1期オープニングテーマ『ひぐらしのなく頃に』
 


第2期オープニング『奈落の花』

at 03:27, クロガネ, アニメ

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Serial Experiments Lain

 人と人は何らかの形で繋がっている。そのつながりを維持するのは難しい。
 人には人それぞれの許容範囲、テリトリーが存在し、それを推し量らなければうまくそのつながりを維持することが出来なくなる。  

 携帯電話やメールはアドレス帳に登録すれば、その人と少し繋がったような錯覚を引き起こす。実際はよりその人との付き合い方は難しくなるだけなのに。  


 1998年。現在のようにまだ携帯電話が本格的に普及する前の時。初代iMacが発売される直前の時、一本のアニメが放映された。Serial Experiments Lainである。  

 このアニメはデジタルアニメの走りとして、造られた挑戦的な作品。当時の最新デジタル技術を駆使して造られたことから、このアニメの独自性を伺うことが出来る。  内容も、現実世界(リアルワールド)と、人々の意識が繋がっている仮想世界(Wired)を舞台に、主人公の少女・玲音(レイン)が日常を過ごす。その過程で玲音は次第にWiredで偏在化してゆく・・・。 

 
岩倉レイン14歳 ネットワーク端末NAVIを組む。



 現実世界の自分と、仮想世界の自分、自分であって、自分ではない自分・・・それぞれが自分や周囲の人間に影響を与えてゆく・・・。  このように、概要だけでもかなりマニアックな臭いがプンプンする。

 実際にマニアックな作品であることは間違いない。しかし、好きな人は本当に好きでカルト的な人気を持つのが特徴だ。  

 私も大衆に受け入れやすい作品よりも、このようにマニアックな作品を好む性格なので、このlainに挑戦してみた。独特の世界観と退廃的な雰囲気、人の恐ろしさ、脆さ、ネットワークの可能性・・・何か色々なものがごちゃまぜになって見えた気がした。不思議な作品。

 内容に則しているのかは別として、オープニングも非常に魅力的。Boaというイギリスのバンドによって歌われる曲をBGMにフィルムがうまくマッチしている。毎回必ずスキップせず見てしまった、これまた大好きなオープニング。

Lain Opening 「DUVET」


 あえてこの作品はオススメしない。なぜなら思いっきり人を選ぶ作品だからに他ならない。コンピュータやネットワークが好きな人ならまだしも、波長が合わない人は厳しいと思う。  しかし、この作品は文化庁メディア芸術際アニメーション部門で優秀賞を獲得していることから価値ある作品であることは間違いない。

at 00:15, クロガネ, アニメ

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 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破を観た。

 今日まででなんと2回も映画館に行ってしまった!!  

 エヴァンゲリオン(新世紀エヴァンゲリオン)は1995年に放映されたSFロボットアニメ。ただし、このエヴァンゲリオンはその表現方法やコンセプトなど、他のあらゆるアニメと異なる。  
 エヴァンゲリオンの先にエヴァンゲリオンはなく、エヴァンゲリオンの後にエヴァンゲリオンは無い と言えるだろう。  

 今回の劇場版はREBUILD OF EVANGELIONのコンセプトのもと2007年から公開されている劇場版全4作(予定)のうちの第2作目。よって、バナーなどもEVANGELION 2.0  -YOU CAN (NOT) ADVANCE- と表記されている。 
 監督の庵野秀明はこのプロジェクトを進める為にそれまで在籍していたガイナックスを退社し、株式会社カラーを設立するまでの本気っぷりなのだ。  


 
YOU CAN (NOT) ADVANCE

 
 今回の劇場版はテレビ放映された内容とは全く異なる方向にストーリーが進んでいる。これ以上はネタバレになるので今の段階では書かないでおく。ぜひ劇場で確認を。  

 素直に私が感じたことだけを列挙すると以下の通り。
 
・音響効果が素晴らしく、ぜひ劇場で観ることをおすすめ。
・使途のデザインが前作の新劇場版・序よりもより禍々しく洗練され、絶望感・恐怖感・圧迫感がある。
・前作では碇シンジがパイロットになったばかりでエヴァ自体の動きはさほどアクティブではないが(それでも充分すぎる動きをしているが)、今回は前作を遥かに凌ぐほど画面狭しと動きまくる!!
・1回目に見た直後は、あまりにも情報量が多すぎて一週間ほどぼーっとする。
・次回作ではどうなるか全く予想が出来ない展開。  

 といったところ。一週間あけて2回目に観たときもやはり楽しめた。その後、家に帰って前作のエヴァンゲリヲン新劇場版・序のDVDを見直したのは言うまでも無い(笑)。  

 しかしやはりオススメは前作の新劇場版:序 を観てから映画館に行ったほうがいいだろう。前作見てても分らないことが多かったし。  

 私は正直エヴァよりもガンダムが好きなのだが、今回の新劇場版・破には平伏せざるを得ない。最近のガンダムはトレンドに媚びてばかりなので爪の垢でも煎じて飲んで欲しいと思う次第。  

 日本のアニメ・・・ガンダム宮崎駿AKIRA攻殻機動隊・・・そしてこのヱヴァ! ついにここまで来たか!!と思わざるを得ない改作っぷりだった!! もっかい観にいこうかな・・・。 


新劇場版:破(予告)

 

at 22:33, クロガネ, アニメ

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鋼鉄神ジーグ!!

 鋼鉄神ジーグ!!面白かった〜〜!!!!
 最近のダイナミックプロの作品では一番だった!

鋼鉄神ジーグ



 もともと、鋼鉄ジーグなるアニメがあった。1975年に放映された作品である。

 このときの主人公はサイボーグ戦士で、変形してロボットの鋼鉄ジーグの頭部になる。手足、胴体パーツは磁石でくっついて人型を成すのが特徴的だった。

 



 主人公の司馬宙(しばひろし)は父親から知らないうちにサイボーグに改造され、人類の敵である邪魔大王国(じゃまたいおうこく)と戦う。

 その戦いから50年後・・・鋼鉄ジーグと邪魔大王国の壮絶な戦いの後。封印されていた彼らが再び女王妃魅禍(ヒミカ) を筆頭に復活した!!

 新たなる鋼鉄ジーグの戦いが始まる。そう、これがこの作品鋼鉄神ジーグである。

 2代目鋼鉄ジーグになる主人公は熱血ロボットアニメの定番、バカで一直線でスケベで熱い奴。そして、脇を固める幼馴染の美少女と冷静沈着な2枚目キャラ・・・と鉄壁かつ王道の布陣。

 New Age, New Soldiers



 ストーリーは分りやすく痛快!演出は熱い!まさにダイナミックプロの仕事だ。邪魔大王国の女王妃魅禍は、しもべのハニワ幻神を繰り出して鋼鉄ジーグらがいる防衛基地ビルドベースを攻撃してくる。

 毎回必ず苦戦しつつも新兵器や必殺技でハニワ幻神らをボコボコにするところは視聴する側もスカッとする。最近この手のアニメ減ったよなぁ・・・。

 それはさておき、後半戦は前作鋼鉄ジーグの主人公司馬宙も戦線に加わり、戦いはデッドヒート!最後は、少々強引な展開で慌しい感じで終わってしまったが、綺麗な後味の良い終わり方だったので、良しということだ。


 
 あとはやはりオープニング。ロボットもの、しかもダイナミックプロと来たらもうあの人達しかおらんでしょう!JAM PROJECTだぁぁ!!! 水木一郎、影山ヒロノブ、松本梨香、遠藤正明、きただにひろし、奥井雅美、福山芳という激しく熱い面子でハードロック調の歌なんだからたまらん。これは必見!

 

  

 全13話とかなり短いので終わると寂しいが、やっぱりこういうのっていいなぁと思った。気張ってみる必要もないし、笑えるし、燃えるし。もちろん、愛と友情もきっちり入っている!やっぱ熱血ロボットアニメはこうでなくちゃな!!これ観て燃えない奴はオトコじゃない!

 もちろん、シリアスなストーリーも好きだがこれはこれ、それはそれ!そしてやっぱり永井豪先生は偉大だ!! 

        疲れたときはこれ観てビルドアップ!!すれば一気にケリがつくだろう!!

BUILD UuuuuuuPPPP!!!!





鋼鉄ジーグWIKI
鋼鉄神ジーグ公式サイト
永井豪先生のインタビュー(産経新聞ENAK)
JAM PROJECT公式サイト(!!音出る)



 

at 00:40, クロガネ, アニメ

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あなたはそこにいますか・・・

 XEBECのロボットアニメ蒼穹のファフナーを観た。

2004年に放送された全26話+1話の作品。鬱アニメ(ストーリー展開で主要キャラクターが死亡または、精神異常に陥ったり、救いのないストーリーのため、視聴者も憂鬱な気持ちになるアニメ)と称されることの多い本作。どんなものかとひやひやしながら第1話を観て、思いのほかその世界観と展開で引き込まれてしまった。  

ここがその楽園か?


「概略」 
竜宮島(たつみやじま)と呼ばれる日本のとある島。そこで暮らす人々は平和に過ごしているかにみえた。しかし、突如あなたはそこにいますか・・・と謎の問いかけとともに未知の生命体フェストゥムが侵攻してくる。  

 しかし、島の大人達は冷静だった。皆、それぞれの仕事から緊急事態モードに表情を一変させ、防衛体制を敷く。後に、主人公の真壁一騎(14歳)も知ることになるが、実は29年前にこのフェストゥムは日本を壊滅させていた。この竜宮島を除いて。竜宮島は人類防衛のための拠点だったのだ。

 フェストゥムは読心術と侵食という恐るべき能力を持っており、何の対策もなく交戦すれば瞬く間に精神を侵食される。そこで、ファフナーというロボットとそれを操るパイロット(特殊な因子を埋めこまれた子供達)が戦う。しかし、ファフナーに乗って戦えば戦うほどパイロットの染色体が徐々に変化し、フェストゥムに近づいてゆき(侵食され)、ついには穏やかな死が訪れることになる・・・。  

 それでも人々は種の存続をかけて戦わなければならない・・・。  全体的に話は重く、シリアス。特に敵であるフェストゥムが恐ろしすぎる。意思疎通もできなければ、99%がシリコンでつくられた黄金の体で襲ってくるし、他の生物と同化することが目的の為相手の考えを読んでしまう読心能力とほぼ無敵に近い設定。最初の2〜3話ではこんなのに勝てるのか??と思っていた。そのくらいフェストゥムの存在感は圧倒的だった。しかし中盤から後半は雑魚が出てきたり対抗手段も増えてくるのでそれほど恐ろしさは感じなかった。  

 主人公側の組織も大人と子供で構成される防衛組織。島が変形してシェルターやミサイルが配備されるなど、ロボットアニメの定番をしっかりやってくれていたりする。ファフナー搭乗者である子供達は最前線で戦い、大人達は後方支援。このあたりはワクワクできるポイントだった。  総じて観るとこの作品、やはりメカよりも登場人物に目を引かれるだろう。主力メカであるファフナーのデザインは正直あまり印象に残らない。それよりもキャラクター一人一人の設定と人間関係が際立っていて、長い映画を観ているような感じだった。
ファフナー機動!!   


  戦いが激化するにつれ、友人がいなくなってしまったり、大切な人が帰ってこなくなったり・・・まさに戦争とは奇麗事ではすまないことを描いている。しかし彼らには戦うという選択し意外に残された道は無いのだ。  戦うという言葉・・・人は常に何かと戦うことで生きていると思う。それは物理的に力と力のぶつかり合いでもあり、精神のせめぎ合いでもあり、自分の役目をきちんとこなすことであったり、色々な戦いがある。  この蒼穹のファフナーでは竜宮島で生きる人々全てが戦っていた。戦士だった。何かに対し抗い、事を成そうとする意思、それが戦いであり、人がそこにいるということであると思う。  

あなたはそこにいますか・・・・
 


 オープニングはこれまたXEBEC+Angelaという最強演出。毎話スキップできない超絶燃え&クールオープニングだ。
ファフナー主題歌「Shangri-La」


蒼穹のファフナーDead Agressor 公式ホームページ
蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT公式ホームページ(!音が出る!)

at 13:41, クロガネ, アニメ

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