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超獣機神ダンク−ガ

 久々の更新である。


 先月は当ブログ、まったく更新できなかったわけだが、私はきちんと生きていた。案ずるなかれ。

 タイトルにあるように、今日は超獣機神ダンク−ガについて。

DANCOUGA 神の戦士03

 超獣機神ダンク−ガは1985年に放送されたTVアニメである。名前からだいたいわかるだろうが、スーパーロボットアニメ。

 私がこの作品を知ったのは、シミュレーションゲームのスーパーロボット大戦シリーズをプレイしたときだ。作品の存在自体は知っているが、原作を観ていなかったのだ。GEOの宅配レンタルで、セットになっていたので好機!と思い、この一月で視聴した。


 スーパーロボット大戦シリーズに登場しているダンクーガは、いわゆるボスキラーに相当するユニットで、その攻撃力の高さとスーパーロボット大戦における重要な要素である「気力」を挙げやすい、まさに大火力のスーパーロボットだった。武器も豊富で、戦闘エフェクトも派手で、数あるスーパーロボットの中でも大好きなユニットのひとつだった。

 それを期待して原作を観てみると・・・。

 ダンクーガがなかなか合体しない・・・。
 しかも、ほとんどがスクランブルがかかればその場所へ急行し、敵を迎撃するという局地戦ばかり・・・。
 合体してダンクーガがでてくるのは15話なので、それまではひたすら各々自分のマシーンで戦うわけだ。


 ストーリーを簡単に要約すると、
 
「ムゲ・ゾルバドス帝国を名乗る宇宙の侵略者達に地球を蹂躙される。連邦の正規軍もほとんど壊滅状態で機能しない状況に追い込まれる。そんな中、獣戦機隊という連邦軍の特殊部隊が結成される。
 獣戦機隊は人間の持つ闘争本能=野生のパワーを変換・増幅するマシーンに乗って戦う部隊。メンバーは4人。
 この4人を中心に物語りは描かれてゆく。獣戦機隊の力でムゲ・ゾルバドス帝国から地球を救うことができるのか・・・。」

 とまあ、こんな感じなんだが、ひたすらダラダラ局地戦が展開されるので、だんだん飽きてくる。


 かと思いきや、そうではなかった!
 忍や沙羅、雅人に亮、この獣戦機隊を構成するメンバーに加え、イゴール長官に葉月博士といった超個性的なメンバーにだんだん愛着が出てくる。
 
 そう、ダンクーガはロボットアニメではなく人間ドラマだったのだ!


藤原忍
 獣戦機隊のリーダーでイーグルファイターの搭乗者。「やぁってやるぜ!」が口癖。口は悪く、沙羅や亮、イゴールといつもぶつかっているが心根は優しい。

  忍07 忍06 忍08 忍03 


結城沙羅
 忍の次に獣戦機隊に入隊。仕官学校時代には上官のシャピロと恋仲だったが、シャピロが地球を裏切り、ムゲ・ゾルバドス側についたため愛と憎しみを心に抱いて戦うランドクーガーの搭乗者。男勝りな性格で忍とよく対立しているが、次第に互いを認め合うようになる。白兵戦、爆弾解除、潜入捜査、自動車・二輪車運転など他の隊員と全くひけをとらない。

沙羅01 沙羅03 沙羅04 沙羅06


式部雅人
 女性を片っ端から口説くお調子ものの少年。ランドライガーの搭乗者。気弱な台詞を吐くことが多いが、そのたびに忍と沙羅から叱咤されていた。

雅人01 雅人04 雅人03 雅人06


司馬亮
 最後に来た男。中国拳法を取得し、よく瞑想しているビッグ・モスのパイロット。他の熱しやすいメンバーと違い、常に冷静に状況や戦局をうかがう。人型に変形したビッグ・モスは亮の拳法の動きをトレースし、戦うといった場面があった。(Gガンダムのモビルトレースシステムと同じやんけ!でもこっちが先だな)

亮02 亮03 亮05 亮07

 

 この4人のほかにも何かあるとすぐに鉄拳制裁を喰らわす上官・イゴール将軍やいつも「危険だ!それ以上は・・・」というようなことばかり言っている葉月博士、ロリキャラのローラ・サリバンといった面子が獣戦機隊基地にいるわけだ。

イゴール02 ローラ01 
 
 
 この作品の見所はやはりロボットの戦闘よりも人間関係。こっちに注目してみたほうが楽しめると思う。ロボット戦闘シーンはわりと単調だからだ。
 人間関係といえばまずは沙羅とシャピロ。二人は恋仲だったが、シャピロは野心が大きすぎた男だった。自ら神になろうとするためにムゲ・ゾルバドス側へ就く。自分を置いていったシャピロへの憎しみと、愛の間で揺れ動く沙羅が戦いにどう対処していくか、心の整理をするかが描かれている回は面白い。
 
 他にも雅人と上官のエピソード、亮と、亮が負傷した際に看病した娘とのエピソード、イゴール将軍と忍そしてイゴールの息子アランの互いに反目しているようで認めている関係、などはスーパーロボットアニメでは珍しいほどリアルな人間模様だ。

アラン02 獣戦機隊01 葉月01

 イゴール将軍にいたっては、普段はとにかく厳しく獣戦機隊に指令を出す長官であるが、獣戦機隊基地が襲撃された際、基地に残っていたローラを、自らの命をかけて助けに行く。
 敵の襲撃によってイゴールは戦死してしまうが、後に録画で「私は諸君らを選んだことを誇りに思う。」と最後の作戦に出る前の獣戦機隊メンバーを激励し、すかさず忍が「俺たちの頑固親父に敬礼!!」とするシーンには熱いものを感じさせる!!

敬礼!!



 この他にも個人的にこの作品が好きなところは、サブタイトルのネーミングがなぜか気に入ったものが多い。雰囲気だけだが、ヘヴィメタルの曲やアルバム名などにありそうだからだ(特に英語のほう)。
 
 たとえば「第1話 帝国の野望(Empire's Desire)」、「第6話 戦場の聖少女(Maiden in the battlefield)」、「第13話 裏切りの町(Betray town)」、「第21話 降りてきた死神(The first contact)」、「第35話 月は地獄だ!!(Moon is hell)」などなど。
 なんかこんな曲ありそうだし(笑)。

 
 
 そして、結城沙羅は本当にかわいい!80年代ロボットものに出てくる女の子はなんかやっぱり味がある。まあ、作品の性質上固定で出てくる女性キャラクターそのものが沙羅とローラ、あとゾルバドス側のルーナしかいないってのもあるだろうが、それを差し引いても沙羅最高だ!

沙羅ローラ 沙羅12

 物語の終わりもスーパーロボットものらしからぬ、終わり方。いわゆる、やったぜ!地球に平和がもどった〜!ハッピー♪な終わりではないわけだ・・・。

 OVA「失われた者たちへの鎮魂歌(レクイエム) Requiem for Victims」でムゲ・ゾルバドス帝王を撃破するが、ダンクーガも大破し、他の3人が気絶し宇宙空間をさまよっている中、沙羅がつぶやく。

「ねえ、ねえあたし達闘いに勝ったのかしら・・・。ふんっ・・そうはみえないねぇ私には・・・。だってそうだろう?こんな・・・こんなふうにボロボロになって・・・何もかも奪われちまって・・・。それで・・・どうして勝ったなんて言えるのさ・・・。確かに地球は救えたかもしれない。悪魔の手からね・・・。でもさ・・・あたし達むなしすぎるよ。違うかい?ねえ・・・ねえ忍・・・、亮・・・雅人・・・ねえみんな・・・聞こえないのかい?返事をしておくれよ・・・。」

神の戦士00



 このセリフの後、ガンドール(ダンクーガの母艦)が到着し、母艦の「ダンクーガ接近」というアナウンスの後、獣戦機隊4人がコクピットで気絶している(寝ている?)ところを最後にエンディングに突入するわけだ・・・。 無事4人は母艦に回収されたことを示唆する演出がニクイ。

  とまあ、こんな感じでいつものように中途半端な紹介で終わりだ。気になったら自分で作品を観てくれればよろし。

 以下、適当に画像をならべとく。

神の戦士01 神の戦士02 獣戦機隊03 デスガイヤー03 ヘルマット01 ギルドローム01 ムゲ01 ムゲ03 獣戦機隊 獣戦機隊02 シャピロ03 雅人02 断空剣01 断空剣04 断空剣03 断空剣02

神の戦士04





at 18:14, クロガネ, アニメ

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東京マグニチュード8.0

 この東京マグニチュード8.0は2009年夏ごろにフジテレビで放送された震災をテーマにしたアニメ。この前、ようやく観る事ができたのでここに記す。

東京マグニチュード8.0



 
 戦争をテーマにしたもの、格闘技、スポーツ根性もの、恋愛、サスペンス・・・アニメや映画にはさまざまなテーマを機軸とした作品があるが、震災というテーマを機軸に据えて描かれた作品はあまり類を見ない。

 この東京マグニチュード8.0は実際に東京で大規模な地震が発生したとして、その状況下で13歳の少女と8歳の弟お台場から世田谷の自宅に帰るまでを描いている。

おうちにかえろう




 被害状況としてはレインボーブリッジ崩落、東京タワー倒壊という凄まじい状況。もちろん、首都高は通行止め、地下鉄は液状化現象で動かず・・・といったリアルな状況。

お台場 崩壊




東京タワー 倒壊


 
 
 東京に住んでいる者としては、かなり説得力があった。実際、銀座あたりから徒歩で家まで帰れといわれたら、大人の私だって大変だ。
 しかも通常状態ならまだしも、道路は崩れ、いつ余震が来るとも知れない状況下で冷静になれるだろうか?

 そんなことを考えながら観ていた。




 物語はとある姉弟がお台場の博物館で地震が発生。一時姉の未来と弟の悠貴ははぐれるも、途中出会ったバイク便の女性、真理に助けられ3人一緒に世田谷方面に向けて足を進める。
 ・・中略・・

 道中いろいろあり、それでも支えあって3人は自宅まであと少しというところ・・・・。

 あとは実際に観た方が良い。いつもながらまだ観て無い人もいるだろうからネタばれはなしで。でも、ネットで検索するとあっという間に分るから、検索もなるべくせずに本編を見ることをおすすめ。

 色々考えさせられえるし危機感も覚える作品だった。かといって防災の準備は特にしていないので、マズイな・・・と思うのだが。

早く家族のもとへ

 
 テーマとしては重い内容だけど、多くの人に薦められる作品だと思う。

at 13:14, クロガネ, アニメ

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ゼーガペイン Bru-ray感想

 以前届いたゼーガペインのBru-rayディスクを、昨日友人宅の37インチレグザで観てみた。

 フルHD画質で物凄く綺麗。やっぱ買ってよかった。


 ちなみに、友人は現在アニマックスで放送中の状態を録画していたので、それと比較してみた。その結果、Bru−rayの方がアニマックスの画質よりかなり綺麗だった。

at 09:51, クロガネ, アニメ

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ゼーガペインBru-Ray BOX届いた!

 去る9月1日、ついにゼーガペインBru-Ray Boxが届いた。

 しかし、まだBru-Ray再生環境がないので、観れん・・・。

 ま、楽しみは最後に取っておくのも一興よのぅ。


ゼーガペイン ブルーレイボックス






 だがアニマックスでも放送始まったっていうし、やっぱ早く観たい!

at 10:19, クロガネ, アニメ

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Serial Experiments Lain Blu-ray BOX

 Serial Experiments Lainブルーレイ化作業をときどき見守っていたのだが、なんとアマゾンで予約開始 されとる!!

 どーしよ!こりゃ本格的にBlu-ray再生環境整備せねば!!


玲音

at 01:46, クロガネ, アニメ

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ゼーガペイン

 以前記事にしたゼーガペイン

 ブルーレイ化プロジェクトでTrueT earsと1、2位を争いようやく商品化が決定した。これで、2000件の予約が入れば生産が決定されるという厳しいハードルだった。しかし、そのハードルもクリアされ、ついに生産開始となった。

 私はこのゼーガペインには特別愛着がある。ストーリーは少々小難しい量子力学論をテーマに据えたヒューマンドラマ&ロボット戦闘もの。

 ブルーレイ版は買おうか相当悩んだ。本当に自分にとって必要か?あるいは買う価値のあるものか?・・・と。ブルーレイボックスの話が挙がった時からずっと悩んでいた。


ゼーガペイン入金



 悩んで悩みぬいた末、入金した!! 買わずに後で後悔するくらいなら買ってから後悔したほうが良いだろうと。

 でも、私の今の環境ではブルーレイが観れない・・・・。


 やはり環境整備が先か・・・。金がないのに・・・・。

at 16:22, クロガネ, アニメ

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コードギアス 〜反逆のルルーシュ〜

 コードギアス〜反逆のルルーシュ〜・・こちらもクロガネは半年ほど前に1期、2期を観た。

 今までにない革新的な作品だったというのが正直な感想。まず、主人公の設定がこれまでに存在しなかったタイプだということだ。


REBELLION


 主人公ルルーシュ:体力はあまりなく、すぐにへばってしまうが、その反面で完全な智将タイプ。物事を論理的に思考し、相手の先の先まで読み、戦略を構築して動くタイプ。己の目的の為にはいかなる手段も辞さない
 しかし、その行動の原動力は妹の平和な未来を掴む為・・・とある。そう、行動の原動力は優しさ、なのだ。だが、優しさだけでは世界を変えることはできない。世界を変えるため、非情に徹することのできる、まさにPrince of Darknessだ。
 なお、声優を務める福山潤はハマリ役だと思った。この声、この演技だからルルーシュというキャラクターが完成していると思った。

 さらに、もう一人主人公と同じポジションにいるがルルーシュに真っ向からぶつかるキャラクター、それがルルーシュの幼馴染スザク。

 スザク:体力馬鹿。全て正面から戦うことを潔しとする無駄に熱い性格で、ルルーシュとは真逆の猛将タイプ。非情な作戦を平然とやってのけるゼロ(ルルーシュが仮面をかぶった姿・スザクは正体を知らない)を許せない。

 
 これだけだとなんだ、ただのドンパチものか・・・と思われるが、これだけではない。これに、学園生活が絡んでくる。

 ルルーシュは国家反逆のためにゼロとして行動するとき以外は普通に学校に通っている。スザクも同様で、同じ学校だ。よってルルーシュは周りの友人達やスザクに自分がゼロだとばれない様に工作をする場面もある。これも見ものだ。
 


作品概要: 日本が超大国=ブリタニアの占領統治下におかれた設定から物語ははじまる。日本はエリア11と呼ばれる地域になり、かつて日本人だった人々はエリア11の住人であることからイレブンとよばれる。ここを起点にルルーシュは行動を起こす。

 ブリタニアの第二王子である主人公ルルーシュは、父であるブリタニア皇帝によって殺害された母の復讐と、母を失ったショックで目が見えなくなり足も不自由になった妹ナナリーの平穏な未来を掴む為に、ブリタニアに反旗を翻す。
 ルルーシュは偶然授かった力であるギアスを使い、あらゆる手段を使ってブリタニアに反抗してゆく・・・。

 ギアスとは特殊能力でさまざまなタイプが存在するが、ルルーシュのギアスは絶対遵守の力。相手の目を見て命令することで、必ずその命令に従わすことができる。ただし、制約もあり、ルルーシュのギアスの場合は、相手の目を直接観なければならないこと、同じ相手には一度しかギアスをかけることができない事である。

 ルルーシュはこの力を使って、自分は反逆実行部隊=黒の騎士団の首領ゼロとして君臨する。ギアスの特殊能力と黒の騎士団の武力を手にルルーシュは対ブリタニア反抗作戦を次々に展開する。

 ブリタニア人でありながら祖国を壊すというルルーシュの意志、日本人の尊厳と名前、領土を取り戻すという黒の騎士団構成員達の意志が合致し、戦いは激化してゆく・・・。

ルルーシュ&スザク

 
 
 さて、ここまで書いたがこれ以上クロガネが拙い文章であれこれ書いても意味がない。あとは、観てみろとしかいえない。
 観るならば一気に観た方が良いだろう。今ならDVDレンタルできるだろうから・・・。第一期25話、第二期25話計50話あるが、決して長いとは思えずサクサク観てしまうはずだ。


 
 

at 13:32, クロガネ, アニメ

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Phantom 〜Requiem for the Phantom〜 「私たちは...... 誰でもない,亡霊(ファントム)」

  半年以上前だが、アニメPhantom~Requiem for the Phantomを観た。
 なぜ今頃?と思うだろうが、唐突に思い出したので。
 
 この作品、もともと大人用PCゲーム が原作で、それをアニメ化したもの。
 アニメ化にあたっては、NoirMADLAXエル・カザドに通じる美少女ガンアクションで有名な真下耕一が監督だ。
 
 ストーリーとしては、日本人の旅行者である主人公の少年が旅行先(海外)でなりゆきだが、暗殺者が人を殺す現場に出くわしてしまい、目撃者として組織に拉致される。そこで、そのまま死ぬか?暗殺者として生きてゆくかを選ばされる。
 結局暗殺者としてしか生きてゆくしかなくなるが、訓練の末に天性の才能を開花させた主人公は組織の有望なヒットマンとして活躍する。
 その主人公を鍛えたのはアインというコードネームで呼ばれている組織最高の腕を持つ少女暗殺者だった・・・。

 
 作品全体の雰囲気は暗く、シリアス。ストーリーがそのような内容なので仕方がないが、アインは無口で余計なことは話さないし、主人公(組織ではツヴァイと呼ばれる)は人を殺す腕を磨いていても常に自分はこのままで良いのかと葛藤しているようだったりする。

 しかし、暗いからといって悪い作品ではない。作画の質も良く、安心して観れる。ストーリー構成は大体先が読めてしまうのが残念だったが、それなりに楽しめた。
 

1&2

 
 
 ただ、中盤に出てくるツヴァイが保護した少女が、たった2年で恐ろしく成長してしまったのは、つっこんで良いだろう・・・。

 そして、ラスト・・・。最後の最後でこれをやられるともう何も言えん。後味悪すぎ・・・。
 
 全体の感想としてはまあまあ。序盤から中盤にかけてはすごく引き込まれて続きが気になりワクワクさせられたが、中盤以降から急に話の展開が早くなった。まるで広げた風呂敷をしわが寄るのも構わず大慌てでたたんだような印象を受けた。

 全26話構成だったが、もうちょっとじっくりやった方が良かったのではと思った。

 最後に、アインはかわいい。あんな暗殺者が来たらクロガネは一発で死んでますな・・・。

 オープニング&エンディングはどちらも前半の方が好きだな。特に、前半のオープニング、KOKIAが唄うKARMAが雰囲気抜群!あれをオープニングに据えるところにセンスを感じた。
 エンディングはALI PROJECT地獄之門。ALIは個人的にあまり好きではないが、このエンディングには画と相まってバッチリ合ってたな。


 

 というわけで、哀しく、ダークな物語を観たいならこれを観るといい。
 

at 00:28, クロガネ, アニメ

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