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BBC Sessions (JUGEMレビュー »)
Led Zeppelin
ZEPが英BBCラジオでセッションした演奏が収録されているCD2枚組み。ZEPの凄さは、やはりライブ!プラントが叫び、つぶやき、歌う!ジミーが攻撃的かと思えば、情緒豊かなフレーズを奏でる!ジョーンズは決して埋没せずそれでいて他を引き立たせる実に心地よいベースを弾く!ボンゾは人間エンジンかと思うような爆音を出したかと思ったら、次の瞬間は趙極小音で繊細なタッチでリズムを刻む!すべてがヒリヒリと伝わってくる!
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MAXIMIZER~Decade of Evolution~ (JUGEMレビュー »)
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JAM Project最新にして最強のハードチューニングのアルバム!

 ライブ行ってきたぜ〜〜!!!!!

 捨て曲なしの奇跡の12曲。
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文庫版 三国志完結セット 全13巻+読本
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北方 謙三
何といっても皆それぞれ違う格好よさを持っている。特に曹操の果敢さ、発想がすごすぎる!





 曹操・・・自分の周りの人間は服従か死か、その2種類しかない。同盟は絶対にしない。自らに力で大きくなる。





 そのほか劉備、孫権、諸葛亮、周 瑜、呂布と・・・男ではなく漢が乱世を大暴れする!!





 北方流・激・三国志!





 ・・・草原が燃えている・・・
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聖飢魔兇量抄覆離札襯侫ヴァー。



 今回はギターがルークとジェイルだから雰囲気も違う。
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北方謙三
圧倒的な面白さ!男なら漢になるために読め!!腐敗混濁した世を正すため、熱き志を持つ者共が梁山泊に集う!掲げる旗は「替天行道」すなわち、【天に替わって道を行うべし!】反逆の狼煙が上がる!
 
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北方謙三 大水滸


森博嗣 浮遊工作室


小川一水


JAM Project
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METALLICA観に行ってきた!!

 先日9月26日(日)、さいたまスーパーアリーナにてついに人生初のMETALLICAライブに参戦してきた!!

METALLICA rogo


 METALLICAといえば、知らない人のほうが少ないのではないかと言われるヘヴィメタルスラッシュ界では頂点に君臨するモンスターバンドだ。

 奇遇にも私、クロガネが生まれた1981年にデビューしたMETALLICA。当時ではまだほとんど聴かれたことの無かった爆音とパンクをもっと激しくスピーディーにした音楽は、リズムに合わせるとまるで首を鞭打つかのような激しいビートとなりTHRASH(鞭打ち)METALというジャンルが登場する。

 その魁となったバンドの一つがMETALLICAと言っても過言ではあるまい。さらに、このジャンルでは異例の大成功したバンドでもある。現在もまだ現役バリバリで先日のライブも物凄い貫禄とエネルギーを見せ付けられた!
 
 スラッシュメタル四天王と呼ばれる存在が、METALLICAを筆頭にSLAYERANTHRAXMEGADETHである。

 クロガネはこれで四天王全てのライブを観たことになるわけだが、知名度・オーラ・スケールといったらMETALLICAが圧倒的だった。
 もちろん、演奏技術ではMEGADETHがトップに来るだろうし、暴虐性とアドレナリン噴出度で言ったら間違いなくSLAYERだろうし、ラフなノリで激しく楽しく馬鹿騒ぎできるANTHRAXも良い。

 

 しかし、高校・大学時代最も良く聴いたであろうバンドがこのMETALLICAだっただけに、感慨深いものがあった。
 とはいっても、私はアリーナにいたので、立っているのもやっとの押し合いへし合いのなかで暴れていたので、感慨に耽る暇も無かったわけだが・・・(笑)。
 それでも叫ばずにはいられないし、知ってる曲のイントロが流れただけで、会場全体がモッシュになるんだから。

 特に、今回のセットリストは素晴らしかった!!私は2日目に行ったのだが、聴きたかった曲の8割は演ってくれたので感無量!!

(以下のセットリストは某コミュニティからの情報を引用)

Creeping Death
Ride The Lightning
Through The Never
Disposable Heroes
The Memory Remains
That Was Just Your Life
Cyanide
Sad But True
The Unforgiven III
...And Justice For All
One
Master Of Puppets
Fight Fire With Fire
Nothing Else Matters
Enter Sandman
- - - - - - - -
Stone Cold Crazy
Motorbreath
Seek and Destroy
  
END


 もうね、...And Justice For All からFight Fire With Fire の流れがヤバすぎる!特に、Fight Fire With Fire は最近ほとんどどこのセットリストみても演ってないようだったので、まさか?!と思って本当に出たから嬉しさも半端じゃない!言わずもがなモッシュピットへ直行した!

 そして、最後はファーストアルバムの2曲Motorbreath とSeek and Destroyで締めだもんな〜〜、クールすぎる!

 これでも最近はMETALLICAほとんど聴いてなかったんだが、やっぱ体は覚えてるんだなぁ。曲聴いたらほとんどサビは唄えたし、「あっ、次ギターソロ来る!」ってのも全部分ったし!

 改めて思った。俺、METALLICA好きなんやなぁって。んで、ここまでさせるMETALLICAはスゲーって。

下の写真はツアー記念グッズとか。

METALLICAツアーTシャツ おもて    METALLICAツアーTシャツ うら  METALLICAチケットとネックレス

 
 
 今回は本当に行って好かった!他のライブ全部諦めて行った価値があった!ありがとう!!

at 03:42, クロガネ, 音楽

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屍鬼 アニメ版

  ちょwwwww

 屍鬼のオープニングは私が大好きなBUCK-TICKじゃないか!!!!

 知らんかったがな!!

 しかもめちゃ格好良い曲!!


 





 屍鬼は小野不由美原作の小説。さらに、藤崎竜が漫画としてジャンプスクエアに現在も連載中である。

at 01:49, クロガネ, 音楽

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JAM Project Maximizer ツアー

  去る6月24日、JAM Projectのライブに行ってきた。

 場所は市川文化ホール。公演は18:30スタートと少し早めだったので、あらかじめ職場には早退の届けを出しておいたのは言うまでもない。

 JAPM Project好きの友人と連れ立って参戦してきた!


 JAM Projectとは、日本のアニメソングやゲームのテーマ曲を歌うボーカルユニットである。ただのボーカルユニットと一線を画すのは、その構成メンバー達。

 結成当時は水木一郎やさかもとえいぞうなど、日本の中でもトップクラスのボーカリスト達がいた。今年は結成十周年ということで、その間にメンバーは変わってしまったが、現在のメンバーは以下のとおり。

  影山ヒロノブ
 遠藤正明
 きただにひろし
 奥井雅美
 福山芳樹

 の5人。

 私がなぜこのグループが好きかと訊かれれば、答えはただ一つ!


             とにかく熱いからだ!!


 メッセージ、歌声、曲調、どれをとっても熱く、心をゆさぶる力がある!!

 
 ・・・ライブでもその熱さは変わらず、いや想像していた以上に燃えた!特に、今回の最新作Maximizer〜Decade of Evolution〜は、クロガネの中で過去最高のアルバムだと思う。 
 
 ↓は最新作からのMaximizerのプロモ。内容はよーわからん。スラッシーで良い曲なのだ。



 Maximizerからの曲は勿論、私の好きな嘆きのロザリオGONGSKILLと素晴らしかった。知らない曲もそこそこあったが、勢いで楽しめるもんだ。

 影山ヒロノブには、かつて秋葉原で仕事をしていた時に合ったことがある。イメージどおりの熱い人だったが、ステージもさすが。最年長だけ合って余念がなく、MCもうまい。会場の空気を一変させるパワーを持っている人だ。

 他4人は生で見るのは初めて。遠藤、きただに両名は写真のとおり男前、奥井雅美が予想を遥かに上回るセクシーさと可愛さで驚いた。福山芳樹は見た目とは裏腹に一番ステージ上で跳ねていたのがツボだ。

 概ね3時間半の長帳場だったが、完全に燃え尽きた。特にラスト一個前のSKILLで。あんなに、もっともっと〜〜!!と叫ぶのはJAMのライブだけだな!

 いや〜、楽しかった! メタル以外のライブもいいもんだ!

 ライブの雰囲気は↓の動画のとおり。
 これは、クロガネが行ったライブではないが、SKILLの盛り上がりっぷりがハンパじゃないので載せときます。これ観たらライブに行きたくなる。


 とりあえず思ったことは、知らない曲があると一番悔しいライブがJAM Projectのライブだということだ。
 それだけ会場が一体となって大合唱できる曲が多いのでそりゃ熱くなるわぃ・・ということだ!


 こりゃぜひまた行きたいぞ!
 

at 01:12, クロガネ, 音楽

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陰陽座の全スタジオアルバム制覇した

  妖怪ヘヴィメタルバンド陰陽座の現在までに発表されている全てのアルバムが揃った。

 陰陽座との出会いはこれまたクロガネお得意のジャケ&衝動買いである。
 

 とあるCDショップでなにやら妖しげな五芒星が描いてあるジャケットが目に入った。たまたま値段も安く、その時所持していた金額とも釣りあい買ってしまった。これが、陰陽座の1stアルバム鬼哭転生であった。


 大して期待せず聴いて見ると、アイアンメイデン系のオーソドックスなリフの演奏に妖怪やら鬼やら日本古来のバケモノネタを歌詞に織り込んだ不思議な世界が広がっていた。
 しかし、このときはまだそれほど陰陽座にのめりこまず、いつしか忘れていた。



 それから数年経過し、当時最新シングル組曲「義経」〜悪忌判官を聴いてあまりの格好よさに驚いた。ポップでもあり、聴きやすく男女ツインリードボーカルも一層磨きがかかっていた。

 それから再び陰陽座のアルバムが発売されるたびに集めていった。そして、2008年は魑魅魍魎が夜を行くツアー(ライブin JCBホール)、2009年は三国伝来玉面金剛九尾の狐ツアーへ参戦(ライブin JCBホール)したわけだ。
 
 で、つい先日残りまた所持していなかった鳳翼麟瞳、百鬼繚乱、夢幻泡影を加えて全てのスタジオアルバムが揃ったのだ。

 というわけで、折角なのでクロガネの主観でアルバムレビューしてみようと思う。ちなみにレビュー項目は激しさ(メタル度・スラッシュ度)、おどろおどろしさ(曲展開が複雑、ねっとり感)、美しいメロディを含むアルバム全体としての美しさ、アルバムを構築する曲のバランス、初めて聴く人やメタル耐性が無い人でも聴ける聴きやすさ、最後に私個人的なお気に入り度である。


 百鬼繚乱

 激しさ:         ☆☆☆☆☆
 おどろおどろしさ:   ☆☆☆☆☆
 美しさ:          ☆☆☆
 アルバムバランス:   ☆☆☆☆☆
 聴きやすさ:               ☆☆
 お気に入り度:     ☆☆☆☆☆
 
 

 最後に入手したにも拘らず、断然お気に入り。このアルバム、そのあまりのはっちゃけっぷり&超絶の完成度からとても2ndアルバムだとは思えない。好みによるところだが、クロガネにとってはド・ストライクなアルバムだった。1曲目の式を駆る者は典型的なベリエリア系スラッシュメタルのリフで爆走するし、続く2曲目の桜花の理は美しくもケレン味のある陰陽座らしい曲。その他も変拍子盛りだくさんの曲、バラード、お祭り曲と非常に楽しめるが、クセのある曲ばかり。
 陰陽座入門としては若干聴きにくいかもしれない。だが、プログレが好きな人やある程度洋楽や音楽が楽しいと思える人ならば、この百鬼繚乱で陰陽座ワールドにどっぷり浸かれるはずだ。

 
 夢幻泡影
 激しさ:         ☆☆☆☆☆
 おどろおどろしさ:   ☆☆☆☆☆
 美しさ:          ☆☆☆☆
 アルバムバランス:   ☆☆☆☆☆
 聴きやすさ:               ☆☆☆
 お気に入り度:     ☆☆☆☆☆


 百鬼繚乱と並ぶお気に入り。こちらは百鬼よりも遥かに聴きやすい。百鬼の荒々しさを残しつつも美しさも研ぎ澄まされ、高い完成度に持っていっている。ライブでは必ずやる邪魅の抱擁河童をどりに加え、黒猫さんの花魁調の唄が聴ける+変拍子が入り乱れる輪入道、サビが異様に格好よい舞頚(まいくび) もあり、個人的には本当に好きなアルバム。

 煌神羅刹
 激しさ:         ☆☆☆☆☆
 おどろおどろしさ:   ☆☆☆☆
 美しさ:          ☆☆☆
 アルバムバランス:   ☆☆☆☆☆
 聴きやすさ:               ☆☆☆☆☆
 お気に入り度:     ☆☆☆☆☆


 3rdアルバム。ライブのアンコールで必ず出るキラーチューン羅刹、名曲月に叢雲花に風、ライブで大盛り上がりのおらびなはいに加えて初の組曲である「黒塚」が入った快作。前作よりより深みが増した。

 魔王戴天
 激しさ:         ☆☆☆☆☆
 おどろおどろしさ:   ☆☆☆
 美しさ:          ☆☆☆
 アルバムバランス:   ☆☆☆☆☆
 聴きやすさ:               ☆☆☆☆☆
 お気に入り度:     ☆☆☆☆☆


 7枚目のアルバム。魔王=信長をイメージさせるコンセプトが良い。アルバムテーマ曲の魔王、続く覇道忍法帖もそれを彷彿させる。そして、このアルバムにはスラッシュビートの名曲、も収録されている。私のお気に入りの1曲だ。さらにカラオケでも歌いやすい生きることとみつけたりも素晴らしい。
 全体を通してまとまりが良く、なおかつ非常に聴きやすい。おどろおどろしい曲は少ないが、陰陽座を初めて聴く人にも安心して薦めることができる一枚だ。

 魑魅魍魎
 激しさ:         ☆☆☆☆☆
 おどろおどろしさ:   ☆☆☆☆
 美しさ:          ☆☆☆
 アルバムバランス:   ☆☆☆☆☆
 聴きやすさ:               ☆☆☆☆☆
 お気に入り度:     ☆☆☆☆☆


 8枚目のアルバム。魑魅魍魎の名の通り、様々な妖怪が登場。1曲目の酒呑童子はスローテンポで始まるヘヴィな曲。じわりじわりと迫り来る緊張感からテンポアップするところの爽快感が素晴らしい。ベースのリフから始まる、がしゃ髑髏、美しい旋律の紅葉、お祭り調で盛り上がるしょうけら、快速ビートの鬼一口、11分を超える大作、道成寺蛇ノ獄(どうじょうじくちなわのごく)などバラエティに富んでいて飽きが来ない。聴けば聴くほど味が出る秀作。

 鳳翼麟瞳
 激しさ:         ☆☆☆
 おどろおどろしさ:   ☆☆☆
 美しさ:          ☆☆☆☆
 アルバムバランス:   ☆☆☆☆☆
 聴きやすさ:               ☆☆☆☆
 お気に入り度:     ☆☆☆☆


 アルバム4作目。まずイントロの焔之鳥からキラーチューンである鳳翼天翔はJudas PriestのHellion〜Electric Eyeのオマージュであることは明らかだ。そしてスラッシュビートの麒麟、複雑な展開かつ長編の鵺、珍しいピアノと黒猫さんの唄だけの曲星の宿り、ライブでは皆で扇子を振る舞いあがる、など名曲揃い。

 封印廻濫
 激しさ:         ☆☆☆☆☆
 おどろおどろしさ:   ☆☆☆☆
 美しさ:          ☆☆
 アルバムバランス:   ☆☆☆☆
 聴きやすさ:               ☆☆☆☆
 お気に入り度:     ☆☆☆☆

 
 全8曲収録しているが、なぜかミニアルバム扱い。だがクオリティは間違いなく他のアルバムに劣らない。疾走系の曲、スタスタ系リズム=いわゆる2ビートの曲やらがあり、かなり自分達がやりたいようにやった感がある本作。クセのある曲が多いが私はこの路線が好き。8曲といえどもいつものお祭り系の曲、しっとりした曲も漏らしていない。さすが。

 鬼哭転生
 激しさ:         ☆☆☆☆
 おどろおどろしさ:   ☆☆☆☆☆
 美しさ:          ☆☆☆☆
 アルバムバランス:   ☆☆☆☆
 聴きやすさ:               ☆☆☆
 お気に入り度:     ☆☆☆☆☆

 
 デビューアルバム。こいつを衝動買いしたことで陰陽座に出会った、私の中である意味最重要アルバム。ジャケットの五芒星が印象的だった。陰陽座初のアルバムということで当然陰陽座らしさはここで決定づけられるわけだが、この時点で既に以後のアルバム構成の基盤が決定づけられていることに驚嘆する。テンポの速い曲、おどろおどろしい曲、美メロ系、バラード、民謡、これら全てを和風伝奇としてメタルという音質で語られる世界はここから始まったのだ。
 今でもライブで披露される鬼斬忍法帖京極夏彦の姑獲鳥の夏の一節が引用される眩暈坂、キーボードを使用した名曲陰陽師などが収録されている。

 金剛九尾
 激しさ:         ☆☆☆
 おどろおどろしさ:   
 美しさ:          ☆☆☆☆☆
 アルバムバランス:   ☆☆☆
 聴きやすさ:               ☆☆☆☆☆
 お気に入り度:     ☆☆☆


 2010年現在の時点で最新作。伝説の大妖怪・九尾の狐を軸に据えた9枚目のアルバム。ライブのMCで瞬火は「もし、陰陽座が9枚もアルバムを出すことができたら、9作目は九尾の狐でいく、とずっと考えていた」と語っていた。相当のこだわりようだ。本作は個人的には少し綺麗にまとまりすぎた感が否めない。収録されている曲のリフもスラッシュ的な要素よりも一層NWOBHM路線に寄っている。個人的にはもっと激しい曲が欲しかったというのが正直なところ。だが、全3曲から構成される組曲「九尾」は素晴らしい。

 臥龍點睛
 激しさ:         ☆☆☆
 おどろおどろしさ:   
 美しさ:          ☆☆☆☆
 アルバムバランス:   ☆☆☆
 聴きやすさ:               ☆☆☆☆☆
 お気に入り度:     ☆☆☆
 
 アルバム6作目。私の陰陽座再燃のきっかけとなった3曲からなる組曲「義経」が入っている。また、アニメバジリスク〜甲賀忍法帖〜の主題歌である甲賀忍法帖も収録されている。この作品はかなりポップなアルバムで、悪く言うとありきたり、良く言えばとっつきやすいという感じ。個人的には少し物足りない。だが、アルバム自体は決して悪くなく、このあたりは好みによるところだろう。 

 ・・・・とまあかなり個人的で独断と偏見に満ちたレビューとなってしまったので、あまり参考にならんであろうが、クロガネが陰陽座というバンドを好きなことに嘘偽りはない。
 やはり私は激しく、速く、ヘドバンできる曲が好きなのでどうしてもこのような感想になってしまうが、好きなツボは人それぞれだ。

 というわけで、おしまい。

at 15:22, クロガネ, 音楽

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追悼! ロニー・ジェームス・ディオ 

  またもや偉大なるミュージシャンが亡くなってしまった・・・。

 ディオ・・・Black Sabbath、Rainbowなどのハードロック・ヘヴィメタルバンドに在籍し、近年Heaven and Hellで活動していた生粋のボーカリストである。

 そのキャリア、存在感から日本のファンは敬意と親しみを込めてメタル界のサブちゃん、と呼ぶ。

 そんな彼が5月16日に癌で死亡したとのこと。

DIO




 クロガネは2006年のLoud Park '06でディオを観た。この時はHeaven and Hellではなく自らのバンドDio名義で来日していた。そのときはBlack Sabbathの名曲や彼のオリジナルソングなど力強く披露していたのを覚えている。

 また、近年でjはヘヴィメタルのドキュメンタリー映画METAL HEADBANGER'S JOURNEY にもインタビュー取材に出ていて、人のよさそうなおっちゃん、という感じだった。




 また彼は、今でこそロックコンサートなどでプレイヤーやファンがよくやるサイン=メロイックサインを広めたことでも有名だ。

meloik!!



 とにかく、影響力を持った人が亡くなってしまった。心から冥福を祈りたい。

  しかし、俺達の心の中に存在する彼は永遠に不滅だ!!

  天国と地獄で暴れててくれ!!

 

 

at 01:21, クロガネ, 音楽

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ANNIHILATOR新作! その名は・・・その名は・・・その名は・・・その名は、ANNIHILATOR !! そのままかよ!!

  私クロガネのフェイバリットバンドの一つANNIHILATORの新作情報ついに来た!!

 公式HPもリニューアルされていてやる気ガ出ている!

 さらに新作のジャケットも公開されていた!
 
 過去の作品と一緒にちょっと並べてみた。

ALL FOR YOU / 2004
ALL FOR YOU



SCHIZO DELUXE / 2005
SCHIZO DELUXE



METAL / 2007
METAL

 


 


 そして・・・・・・










ANNIHILATOR /2010
ANNIHILATOR


!!!!




 なんじゃこりゃーーー!!!これじゃPIG DESTROYERじゃないかぁ!!!今までのANNIHILATORどこいった〜〜!!?


 ということで、あまりのデザインにクラクラしながらも、やはり期待していまうわけで、この複雑な気分をどうしてくれよう・・・。  

 それはともかく、ここ最近の作品は昔のリフの使いまわしだったり、ジェフの手癖で弾いてるだろ、と分るフレーズが多用され、幾分ゲンナリしたのも事実。

 初期ANNIHILATORの斬新さや変態チックな曲展開を期待している。今回の新作でそれが戻っていることを期待したい!

at 21:12, クロガネ, 音楽

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RIOT SQUAD

  今更だが、ドイツスラッシュメタルPARADOXRIOT SQUAD が素晴らしい!

 ザクザクギターにドストライクのスラッシュビート、リフの波状攻撃、メロディーを完全に潰しているわけでもないが雄叫び系シャウトボーカル、全てが高次元で絡み合っている。

 ところどころメインリフのギターの後ろでメロディーを彩るギターが鳴り響き、これがまた鳥肌モノの格好よいのだ!

 

 
Photobucket

 ここしばらくずっとこれ!久々にやられた!

at 20:27, クロガネ, 音楽

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コピー=上達?

  現在メインバンドARISEの他にコピーバンドが3つも同時進行中!忙しいやら楽しいやら!

<コピーバンドその1>
 ハードロック&正統派ヘヴィメタルなど、メンバーが持ち寄ったやりたい曲をやるバンド。バンド名決まっておらず。メンバーはギター2人と私クロガネ(ドラム)だけ。現在、ボーカルとベーシスト大至急募集中!

現・課題曲

・創世記 / 聖飢魔
地獄の皇太子 / 聖飢魔
Answer to the Master / Impellitteri
・I'm Alive / Helloween
・Street Lethal / Racer X
・The Trooper / Iron Maiden
Sadistic Desire / X
Dessident Aggressor / Judas Priest のオリジナルをSlayerがカバーしたバージョン
・Carry On / Angra

 恥ずかしながらスタジオ録音はこちら⇒CPB55

 もう好き放題のバンド。ボーカルきつい曲ばかりだな・・・。インペリテリのドラムが思いのほか難しい。アングラは昔の俺だったら挫折してたなあ。今は何とかいける!しかし、終わったあとは足が痙攣しそうになる・・・まだまだだな。


<コピーバンドその2>
 日本の妖怪ヘヴィメタルバンド陰陽座のみをコピーするバンド。

現・課題曲

鳳翼天翔
・面影
組曲「義経」〜悪忌判官
魔王
・彷徨える
甲賀忍法帖

 楽しく、しっかりやれるバンド。やっぱ歌ものの後ろで叩くのはいつもより気を使う。歌の邪魔をしないように、なおかつ他の楽器をひっぱれるように。


<コピーバンドその3>
 メガデスコピー専用バンド。

現・課題曲

Holy Wars・・・The Punishment Due
・Peace Sells
Dialectic Chaos~This Day We Fight!
・Symphony of Destruction
・She Wolf

 大丈夫なのかと言いたい(笑)。難易度は最高レベル。ドラムはHoly Warsのイントロさえ攻略できればなんとかなりそうだが、その境地に達せられるかどうかだ!新譜からのThis Day We Fight!は勢いで攻めるしかない!

 ・・・とこんな感じ。コピーをすればやっぱ体に新しい動きが習得できるようでいい感じだ。このままガンガンいくぜ!

at 23:33, クロガネ, 音楽

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