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BBC Sessions
BBC Sessions (JUGEMレビュー »)
Led Zeppelin
ZEPが英BBCラジオでセッションした演奏が収録されているCD2枚組み。ZEPの凄さは、やはりライブ!プラントが叫び、つぶやき、歌う!ジミーが攻撃的かと思えば、情緒豊かなフレーズを奏でる!ジョーンズは決して埋没せずそれでいて他を引き立たせる実に心地よいベースを弾く!ボンゾは人間エンジンかと思うような爆音を出したかと思ったら、次の瞬間は趙極小音で繊細なタッチでリズムを刻む!すべてがヒリヒリと伝わってくる!
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MAXIMIZER~Decade of Evolution~
MAXIMIZER~Decade of Evolution~ (JUGEMレビュー »)
奥井雅美,影山ヒロノブ,きただにひろし,福山芳樹,松本梨香,遠藤正明,TOM KEANE,栗山善親,IKUO,安瀬聖
JAM Project最新にして最強のハードチューニングのアルバム!

 ライブ行ってきたぜ〜〜!!!!!

 捨て曲なしの奇跡の12曲。
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文庫版 三国志完結セット 全13巻+読本
文庫版 三国志完結セット 全13巻+読本 (JUGEMレビュー »)
北方 謙三
何といっても皆それぞれ違う格好よさを持っている。特に曹操の果敢さ、発想がすごすぎる!





 曹操・・・自分の周りの人間は服従か死か、その2種類しかない。同盟は絶対にしない。自らに力で大きくなる。





 そのほか劉備、孫権、諸葛亮、周 瑜、呂布と・・・男ではなく漢が乱世を大暴れする!!





 北方流・激・三国志!





 ・・・草原が燃えている・・・
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A QUARTER CENTURY OF REBELLION “世界的極悪集大成盤”
A QUARTER CENTURY OF REBELLION “世界的極悪集大成盤” (JUGEMレビュー »)
聖飢魔II
聖飢魔兇量抄覆離札襯侫ヴァー。



 今回はギターがルークとジェイルだから雰囲気も違う。
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水滸伝 一 曙光の章 (集英社文庫)
水滸伝 一 曙光の章 (集英社文庫) (JUGEMレビュー »)
北方謙三
圧倒的な面白さ!男なら漢になるために読め!!腐敗混濁した世を正すため、熱き志を持つ者共が梁山泊に集う!掲げる旗は「替天行道」すなわち、【天に替わって道を行うべし!】反逆の狼煙が上がる!
 
好きなもの&応援
北方謙三 大水滸


森博嗣 浮遊工作室


小川一水


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死闘の末、散っていく漢たち

北方水滸伝15巻、ああ穆弘!!なんという壮絶な命のやり取りなのか!!

梁山泊本体の主力中核を指揮していた穆弘も禁軍の将軍、趙安との死闘の末、戦死!!
うぁぁぁぁ・・・・。

北方水滸伝15巻
 

at 14:07, クロガネ,

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北方謙三版水滸伝!!どえらい面白さ!脅威のスペクタクル小説!

北方水滸伝、面白すぎる!!

水滸伝(すいこでん)って名前くらいは知ってるけど・・・って人がほとんどだと思う。
クロガネもそうでした!

でも、北方先生のファンなので手にとってみたところ、もうね、相変わらずの北方先生っぷりの文章と、
キレのある濃い面々、グイグイ引き込まれまっせ!!

文庫本だから仕事の合間や電車の移動中の空き時間に読んでるけど、
すぐに15巻くらいまで来てしまった!

今のところお気に入りは、双鞭・呼延灼だな!

at 21:28, クロガネ,

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せがわまさき氏

  せがわまさき氏の漫画紹介。

 バジリスク〜甲賀忍法帖〜の漫画絵師であるせがわまさき氏のY十M
 こちらもバジリスク同様に原作は山田風太郎の柳生忍法帖。

 あらすじはこちらを参照されたし。



 はじめから最後まで悲劇・無残の物語である甲賀忍法帖よりも、きちっとした勧善懲悪の物語であるため、読後感はこちらのほうがスッキリする。要所要所にエロティックな表現、残虐な表現はあるが、せがわ氏の画は相変わらずど迫力。読んでいる者を次へ次へと押し進む!!



 そしてもうひとつ紹介。こちらは山田風太郎原作の短編作品を描いたシリーズ山風短の第2弾「剣鬼喇嘛仏」(第1弾はクロガネはまだ未読。本屋さんになくてね・・・)


 


 これはスゴイ!ものすごく要約すると・・・・とある忍法により、セックスすると子供が生まれ出るまでアレが繋がったまま離れなくなる・・・というとんでもない設定。
 その繋がったままの男女はいずれも剣の達人。繋がったまま戦ってしまうという、どう考えてもギャグ漫画の設定なんだが、そこは山田風太郎とせがわまさき氏の力量の所以か、ギャグ漫画には見えず、おお〜〜!!まさに剣鬼喇嘛仏だ〜〜!!っと思ってしまう圧倒的な迫力の画と絵!

 盛大に笑えるし、迫力あるバトルもあるし、良い意味で何なんだこの作品?!という感じ。

 読後感もスッキリとし、これは一読の価値ありです。第1弾、第3弾もぜひ読んでみる予定!!

at 14:05, クロガネ,

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最近読んだ本

 ここ最近色々忙しく更新が滞ってしまった。しかし漸く本日更新できた。今日は例によって本の話題で。

<最近読んだ本>

6ステイン
 
 亡国のイージスの著者である福井 晴敏の短編集。全部で6編の物語で構成され、それぞれ独立したエピソードではあるものの、作中に登場する架空の組織・防衛庁情報局などは共通の為、一貫性がある。
 今は情報局の一線を退いた男の話、普段は一般的な仕事をしながら有事の際に情報局員のアシストをする要員たちの話など基本的にハードボイルドな話がほとんど。しかし、描写がいちいちリアるなため、手に汗を握りながら夢中で読んでしまうのだ。

 亡国のイージスもそうだったが、福井は本当にこういうの上手いなぁと思った。


闇の守人

 上橋菜穂子の精霊の守人の続きのはなし。前作で皇子チャグムを守る任務を無事果たしたバルサは、自分の生まれ故郷であるカンバルに帰還することを決める。しかし、そこでもさらなる波乱に満ちたうねりと戦いが待ち受けていた・・・。

 バルサの過去、そしてバルサの師匠でもあるジグロとその血族のエピソード。個人的には精霊の守人よりもさらに面白かった。バルサやジグロが逃避行を続けている頃、カンバルでは何があったのか・・・?すぐに読み終わってしまった。


三国志

 金をあまり使いたくないので本棚に眠っていた北方謙三三国志をまた読み始めた。第1巻、もう2~3年以上前に読んだが、ところどころ覚えているシーンもあり、忘れているシーンもありで何だかんだで面白い。三国志演義とは違い、劉備以外の武将の視点からも物語はつづられ、皆それぞれの大望を果たさんと智謀を繰り出す。1巻だけちらっと読んだら、やはり最後まで読みたくなってしまった・・・。これはむしろ三国志ビギナーにこそオススメだ。

at 19:53, クロガネ,

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NASAより宇宙に近い町工場

  書店でふとある本が目に付いた。私が新しいものに出会う瞬間、それは大半が直感だ。本やCD、ゲームなどはほとんどそのタイトルやロゴデザインであったり、パッケージの裏側のちょっとした解説文、概要文であったり。

 そうやって、お!これは?と思って選んだ物は、大体が自分にとっては面白いものだったり、自分の感覚にぴったりの物であることが多い。

 今回のNASAより宇宙に近い町工場という本もその類いだ。アニメ大好きSF大好きのクロガネとしては、どうしても宇宙とかNASAとかロケットとかの単語に反応してしまうのだ(笑)。

 さて、本書は北海道の小さな町工場を経営する植松努氏の実体験とそのユニークな経営方法はもちろん、夢とは何か、どうすれば「よりよい」社会をつくっていけるのか?など今の暗雲ただよう日本を窮地から救うヒントが隠されている。日本を救うには、人間ひとりひとりが「よりよく」なっていくしかない。

 
 この植松氏が経営する会社は植松電機という会社で、パワーショベルの先にくっ付けるマグネット(資源リサイクル用に鉄くずなどの具財を磁石で拾うためのオプションパーツ?)を製造している会社。
 本によると従業員20人足らずでありながら、本業ではないのに宇宙開発を自腹でやっていることが凄いところだ。

 本業ではないのにロケット、人工衛星の製造だけでなく、なんと世界に3つしかに無重力実験施設を有するという、とんでもない会社。

 植松氏によると宇宙開発をするようになった理由は
 「どうせ無理・・・」という言葉をこの世から廃絶することだそうだ。

 この言葉、言われたことが無い人はいないのでないか?また他人に対して何気なく使っていたりしないだろうか?筆者曰く、この言葉ほど人の可能性を奪う恐ろしい言葉は無い、と。この言葉のために、沢山の人が夢を諦めてしまう。特に子供は・・・。
 

 人は「できない」と思ったらできない。逆に何かしようと思ったら「できる」と思わなければ、絶対に達成できない。 
 どんなことに対しても自分がやりたいと思ったことは、他人に何を言われようが自分で信じて諦めずにやることが大事だという基本にして最も重要なことを本書は改めて私に教えてくれた。

 
 だまされたと思って読んでみてくれ。きっと、この本を読んだ翌日には違う自分がいるはずだ!
 

 
 

 

at 02:22, クロガネ,

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精霊の守人 小説版

  以前紹介した精霊の守人の小説版がなかなか面白い。

 アニメ版はそのクオリティとストーリーによって自分の中では昨今まれに見るヒット作品だった。その精霊の守人の原作小説版を読み始めた。

 これがなかなか面白い。文章も分りやすく、それでいて描写が丁寧なので頭の中で情景がイメージしやすい。やっはり上橋菜穂子さんセンスあるなぁ〜。

 ストーリーの展開はとにかく早い。アニメより早く感じる。これは読み始めるとぐいぐい引きこまれ読まざるを得なくなる筆者の文才のなせる業なのか、アニメがそれだけ丁寧に創られていたのか判断できないが、いずれにしてもテンポが良い。

 このシリーズ、沢山でているのでかなり楽しめそうだ。こういう冒険ファンタジーは大好きだ。

at 01:10, クロガネ,

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深海のYrr

深海のYrrを読んでいる。

 未知なる深海にて異常が発生。

 鯨が人を襲撃し、ロブスターが弾ける。

 大陸棚が崩壊し、大津波がヨーロッパ沿岸の街を粉々にする。

 異常の原因は何なのか?





 結構面白い!

at 19:01, クロガネ,

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硝子のハンマー

  久しぶりに貴志祐介の本 を読んだ。硝子のハンマーだ。貴志祐介の本は過去にクリムゾンの迷宮、天使の囀り、黒い家などを読んだが全てホラーだった。全て全くタイプの異なるホラーだったが、描写が異様にリアルだったことは覚えている。リアルというのは、説得力があるということ。

 さて、今回の硝子のハンマーは打って変わって本格ミステリー!! 殺人事件はビルの最上階の一室で起きた!密室で、他に誰も居なかったにもかかわらず、被害者は後頭部にダメージを受けていた。

 
 弁護士・青砥純子と防犯コンサルタント榎本が事件に挑むが・・・。


 さて、まあこんな話である。決して特別な場所(いわゆる無人島とか、洋館とか)ではなく、日本中にいくらでもあるだろうビルの中で事件が起きる。多くのビルには防犯カメラが数箇所設置され、ビルの管理人が常駐しているのが一般的なのではないだろうか?

 このような日本中探せばどこでもありそうなビルで事件が起き、弁護士と防犯コンサルタントが事件の真相に迫ってゆくわけだが、この作品の面白いところは、防犯設備や鍵、監視カメラといった防犯機材の描写が無茶苦茶リアルで詳しいということだ。

 巻末のインタビューで著者自身も語っていたが、自宅の引越しの際に、鍵屋さんの話を聞いていくうちに防犯に興味を持つとともに、鍵に脆弱性、防犯の脆弱性に気づいて恐ろしくなり、本当に色々と調べるうちに詳しくなったようだ。

 

 また、本作の面白いところは事件に迫る側が弁護士と防犯コンサルタントという二人だ。弁護士はまあ、わかる。防犯コンサルタントとは?防犯のスペシャリストということで、鍵全般に詳しい、防犯カメラなどにも詳しい・・・その正体は本編で語られるが・・・・。
 と、このように異色コンビというところが面白い。


 さらに、後半は犯人側視点でその生い立ちから人生、事件を起こすきっかけ、計画、検証、実行までを追うことができるのには驚いた。運命に抗おうとする一心で自らの手を血に染めてしまうその過程がこれまたリアル。
 
 通常この手の小説では、最後に犯人を追い詰め、ほんの少し犯人について語られて終わりなのだが、実に本作の約半分がそれに費やされているのだ。
 
 これは新鮮だった。

 リアルな場所、事件の特殊性、犯人の意外性、殺害方法の意外性など発想の切り替えをしても思いつかんだろう、という本作、とても面白かった。後半はあっという間に読みきってしまった。

 

 
 

at 23:09, クロガネ,

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